今回はシューズ編です。
Alden(オールデン)スゥエードチャッカブーツ
7月にハワイで購入した、ダークブラウンのスウェードチャッカブーツです。
日本で買うと、おそらく10万円近くすると思いますが、現地では5〜6万年程度。
大体どのモデルも数万円の価格差があります。

惜しいのは、ここでは「モディファイド・ラスト」という木型の靴を入手できないということです。
*モディファイドラストとは、矯正靴用木型を、Aldenがタウンユース用に「改良」(モディファイ)したもの。
足幅が楽にも関わらず、土踏まずで抜群にフィットするのが特徴です。
取り扱いは、パリのアナトミカか日本の代理店のみと言われています。
靴は、黒かダークブラウンが一番汎用性があって合わせやすいのですが、
特にスゥエードはダークブラウンが鉄板ですので、一足持っておくとよいと思います。
RED WING(レッドウィング)BECKMAN BOOTS ベックマンブーツ
渋谷センター街のASBeeやABCマートでは、正月明けに在庫処分やアウトレット品を
かなりお得に出す場合があるので、1/2-3から動ける人は覗いてみるとよいかもしれません。
ちなみにこちらは、ASBeeで見つけました。

レッドウィングは、赤みの色のワークブーツが有名ですが、
フラッグシップは、創業者の名前がついたこちらのベックマンというモデルです。
使いやすい茶色系が、現品処分のみで、サイズぴったりでしたので即購入しました。
(半額、さらに誕生月でさらに20%オフクーポン利用)
デニムだろうがウールだろうが、どんなパンツにも合うのでとても重宝します。
加えてアメリカ製の靴は丈夫で履きやすいと感じますので、一時的な支出はあっても、
長期的にみると投資対効果は高いと思います。
(日本人より遥かに体格のよい方々を支えないといけないので。。。)
他にも購入したスニーカーはありますが、アイテムの質とお得感という意味ではこの二足です。
掘り出し物の発見も、買い物の醍醐味の一つですね。





