週末に一泊二日で箱根に行ってきました。
土曜日の午後発だったので、美術館などは巡れませんでしたが、のんびりと
今回宿泊したのは「富士屋ホテル(宮ノ下)」です。
明治11年(1878年)創業で、日本のクラシックホテルの1つとされています。
「本館」「西洋館」「花御殿」「フォレスト館」の4つの建物があります。
私は「フォレスト館」に泊まったのですが、ネットの口コミによると、もっとクラシック感が味わいたい場合は「西洋館」「花御殿」がよいそうです。
夕食は懐石か洋風で洋風を選択しました。
一般的にホテルで難しいのは食事で、コストが削りやすい部分ということもあってハズレの場合も多いのですが、今回は期待通りおいしくいただきました。
まずは卓上の別メニューにあったテタンジェ(Taittinger)のシャンパンでスタート。

シャンパンというと、モエシャンドンやヴーヴクリコという名前は知っていても飲んだ記憶はないというレベルですが、飲んで美味しかった記憶がある唯一のシャンパンがこのテタンジェでした。
(余談ですが、モエシャンドンやヴーヴクリコはあのLVMH傘下らいしいです。先日もナパバレーのワイナリー買収のニュースが出てましたね。
https://www.wwdjapan.com/513949)
その後、前菜からデザートまでゆっくり堪能しました。
(スタート2品の写真を撮り忘れました・・・)
翌日は、娘がプールで遊びたいというので、チェックアウトギリギリまでホテルで滞在したので、計画を変更してホテル付近から桃源台までバスで移動し、ロープウエイは強羅への片道だけ乗りました。
これが作戦成功で、うまく帰りの電車の時間に合いつつ、景色も楽しむことができました。
快晴で富士山も綺麗に見えました!
10年ぐらい前に箱根に行った時は、食事のイマイチなホテルに泊まった記憶しかなく、良い印象を持っていなかったのですが、今回の旅行で「また来たい」に変わりました。
今回はあまり事前の調査をせずに行ったのですが、今度行く時は、箱根フリーパスを買っておこうと思います。
2日間有効で、バス、ケーブルーカー、ロープウェイなどが乗り放題に加え、周辺施設の割引や優待も付いてきますよ。

















