少し前になりますが、こちらの講演に参加してきました。

11/9 日本元気塾6期プレセミナー「レジリエンス(resilience)~自らの手で道を拓く力~」

著名なスピーカーの中で、私が注目したのは中竹竜二さんです。

私が中竹さんのお名前を初めて聞いたのは、2006年の早稲田大学ラグビー部の監督就任のニュースでした。
私の記憶では、当時、早稲田が全国大学選手権連覇中であったこともあり、この後早稲田は大丈夫かというネガティブなトーンの報道が多かったと記憶しています。
なぜかというと、
・カリスマの清宮克幸さん(今話題の日ハムドラフト一位、清宮幸太郎選手の父)の後を受けての監督就任であったこと
・会社員からの抜擢であったこと
・現役時代、大学4年生で主将だったが、3年までは補欠だったこと
などが不安視されていたようです。

監督時代のエピソードも色々お話もされ、就任時にいきなり「監督に期待するな」と宣言したり、ご自身のことを「日本一オーラがない監督」と表現されていました。
にも関わらず、実績としては2007年度から2年連続で全国大学選手権2連覇を達成されています。

現在は、ラグビーの枠を超えて、コーチを育てるコーチ、企業のリーダーの育成トレーニングをされており、今年大躍進をしたあの球団にも関わっているそうです。

リーダーシップというと、カリスマがグイグイ引っ張るのが一般的なイメージですが、それとは真逆のやり方で結果を出す秘訣は何なのか。
自分を含め多くの人の参考になると思うので、これから研究してみたいと思います。

まずは最新刊からスタート、どういった内容か楽しみです。