今日はパーソナルカラー診断についての個人的な感想を書きます。
パーソナルカラー診断とは、簡単にいうと「自分に似合う色」を診断することです。
診断士が、何十種類の布を首元に当てて、色彩学をもとにその人に似合う色(基本的には顔色が引き立つ色)のタイプを診断するものです。
一般的には春夏秋冬の4タイプに分けることが多く、そのタイプの中にはいろんな色の種類が入っています。受けると、診断結果の季節の色のサンプルブックがもらえます。
例えば赤ベースでも、原色が似合うのか、くすんだ色味が似合うのかはタイプによって異なります。
※詳細は、「パーソナルカラー診断」で調べるとたくさんページが出てきます。
で、個人的な見解としては「やった方がいい。ただし注意点を理解したうえで」です。
やった方がいい理由
- 自分に似合う色タイプがわかるので、無駄遣いしなくなる
これは最大のメリットだと思います。
例えば私の場合、ブルーベースで強さと濃さのある色味が合うので、逆にくすんだ色味は合合いません。全く買わないという訳ではありませんが、これを知ってからは合わない色のものはほぼ買わなくなりました。
- 「この色もいけるんだ」という新たな発見がある
パーソナルカラーには何十色とあるので、今までの自分では絶対に手を出さない色もあります。もちろんコーディネートしにくい色を無理に買う必要はありませんが、知っておくとよいと思います。
注意点
- 診断士によって結果が違うことがある
私は今までに2人に診断してもらいましたが、それぞれ季節が違いました。
おそらくこっちの方がベターだろうというのは、自分でなんとなくわかっていますので、
もう片方はメインの季節との共通項がより合うものとして扱っています。
どこで診断してもらうかというのは難しい問題となります。
- 色の組み合わせ、コーディネートまではわからない
似合う色はわかるのですが、いざ購入となると、どう組み合わせるのかまではわからないという欠点があります。
例えば、ブルーが似合うからと言われてそればかり意識すると、全身ブルーになってしまいます。笑い話のようですが、服を同時に全身セットで買う機会は少ないので、別々の日に単品で買った結果(今日はシャツ、今日はパンツ、今日はジャケット)、家に帰ってクローゼットをみたら同じ色ばかりだったということありませんか?
カラー診断でそこまでわかればいいのですが、大抵コーディネート提案や同行ショッピングは別メニューになっています。
思い切って投資して型を作ってしまうというのもありだと思いますが、そこまでお金をかけられないという方は、基本的な部分は本などで学んだ方がいいでしょう。
繰り返しになりますが、私の意見としてはやった方がいいと思っていますし、
私自身、別の方のところでより詳しく分析してもらおうかと考えているほどです。
その機会がには、また続報を書こうと思います。





