今年のGWは仕事と旅行で、全くセールに無縁でしたが、
次に向けて、自分なりのセール・アウトレットの使い方を整理しようと思います。
大前提として、セール、アウトレットは売れ残ったものが回ってきます。
値段だけを見ていると、ついつい不要なものを買ってしまいがちです。
ですので、購入するかしないかの軸を設ける必要があります。
最近の自分の使い方は以下2通りになります。
- ベーシックなものを決め打ちで探す
- 興味のあるブランドやアイテムを試す
まず「1.ベーシックなものを決め打ちで探す」から説明します。
自分の手持ちの服を確認し、欠けているもしくは入れ替えたいベーシックなものを
事前にリストアップしておきます。
そのリストアップした服を決め打ちで狙う方法です。
ベーシックなものとは、例えば以下のようなものです(ごく一部)。
- 白やライトブルーのシャツ
- グレーのウールパンツ
- デニム(ブルー、ホワイト、ブラック)
- ネイビーのジャケット
- 革のベルト(ブラック、ブラウン)
なぜベーシックかと言えば、それに外れたものは大抵着なくなるからです。
安いとはいえタダではありませんので、無駄遣いを防いで、
本当に必要なものに回した方が投資対効果が断然高いのです。
リストアップは、条件が細かいほどいいです。
私が先日スニーカーを買ったとき、品番(モデル、色)まで決めて買いました。
そこまで絞れないとしても、シャツであれば、襟はボタンダウンなのかセミワイドなのか、
ジャケットであれば2つボタンか3つボタンか、ウールかコットンかなど、
できる限り細かくするのがベターです。
これにより、ちょっと微妙だけど「安いからいっか」とつい買ってしまう無駄遣いを抑えられます。
2.については次回の投稿で






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